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REGO-FIX AGにおける2026年1月1日付のCEO継承

REGO-FIXグループは、経営陣における計画的な移行を発表しました。

REGO-FIX HQ

2026年1月1日付で、REGO-FIX AGの長年にわたりCEOを務めてきたリヒャルト・ウェーバーは、オペレーションの指揮をパスカル・フォラーに引き継ぎます。

慎重な評価プロセスを経て、取締役会はパスカル・フォラーを新CEOとして全会一致で任命しました。パスカル・フォラーは2018年よりREGO-FIXに在籍し、マーケティングおよび営業分野において同社の国際的な事業展開の強化を担ってきました。機械加工業界で20年以上の経験を有し、市場志向の強いアプローチにより、REGO-FIXグループの持続的なグローバル成長に大きく貢献してきました。今回のCEO就任は、長期的な後継者育成計画に基づくものであり、REGO-FIXが継続性と持続可能なリーダーシップを重視している姿勢を明確に示すものです。

2026年以降、リヒャルト・ウェーバーは取締役会会長に就任し、REGO-FIXグループの戦略的方向性に注力します。取締役会メンバーである兄弟のアンドレアス・ウェーバーおよびシュテファン・ウェーバーとともに、同族企業としての経営責任を引き続き担っていきます。

リヒャルト・ウェーバーとパスカル・フォラーの間で長年にわたり築かれてきた信頼に基づく協力関係は、今後も戦略面とオペレーション面の緊密な連携を確保していきます。

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